Astrel

明日への軌跡を科学する。

Tomorrow starts
with today's trail.

Concept

「気合」をデータに、「感覚」を根拠に。

練習の強度は適切か。疲労は回復しているか。
これまでアスリートが感覚で判断してきた領域を、
スポーツ科学に基づいたデータで可視化します。
毎日の「軌跡(Trail)」を記録することが、
最高の結果へと繋がる唯一の道です。

より速く、準備状態をひと目で。Astrel分析画面 自分史上最高のパフォーマンスへ - 7要素のコンディション管理

Astrelが提供する
「3つの価値」

VALUE01

ケガ予防のためのコンディショニング

ケガを未然に防ぐ

練習負荷や睡眠・疲労を分析し、
ケガリスクを算出。離脱を防ぎ、
継続的な挑戦を支えます。

VALUE02

最高の準備で試合に臨むアスリート

最高の準備を整える

主観的な疲労感と客観データを融合。
その日の最適な練習強度を導き出し、
試合に向けた最高の準備を支援します。

VALUE03

トレーナーと選手のデータに基づく対話

指導の納得感と信頼を深める

監督と選手の「体感のズレ」を可視化。
データに基づいた論理的な指導で、
チームのパフォーマンスを最大化します。

Astrelの機能のご紹介

ケガリスクスコア表示画面 ケガリスク推移グラフ
01

About

ケガリスクスコア

違和感の段階で止められる

練習負荷・睡眠・疲労感・ACWRなどをもとに、
ケガのリスクをスコアで可視化します。
複数のデータを「単体」ではなく「変化」として捉えることで、
リスクの兆候を見つけます。

ポイントは「変化」。
いつもと違う小さなズレを拾い、
故障につながる前のサインを検知します。

「ちょっと変だな」で終わらせず、
止める・調整する判断ができる状態をつくります。

練習負荷スコア86点 負荷推移グラフとACWR
02

About

練習負荷スコア

負荷の"バランス"を崩さないための指標

練習時間と強度(RPE)から負荷を算出し、
日々のバランスをスコアで可視化します。
見るのは「多いか少ないか」ではなく、
いつもとの違い。

急に負荷が上がっていないか、
逆に落ちすぎていないかを捉え、
コンディションを崩す前に調整できます。

上げる日と、抑える日。
その判断を迷わずできる状態をつくります。

準備状況73点 良好 回復の目安タイムライン
03

About

準備スコア

今日は、やる日か。抑える日か。

疲労・睡眠・直近の負荷をもとに、
その日のコンディションをスコアで可視化します。

基準になるのは、自分のいつもの状態。
疲労が溜まっているのか、回復しているのかを捉え、
無理をする前に判断できます。

やる日か、抑える日か。
その判断を、迷わせないための指標です。

睡眠スコア90点 良好 睡眠時間と就寝起床の推移
04

About

睡眠スコア

回復の質で、パフォーマンスは変わる。

睡眠時間・質・生活リズムをもとに、
回復状態をスコアで可視化します。

重要なのは、長さだけでなく質とリズム。
同じ7時間でも、整っているかどうかで
回復効率は大きく変わります。

今の睡眠で足りているのか。
どこを改善すればいいのか。
感覚ではなく、具体的な行動として提示します。

チーム分析カレンダー - 想定RPE vs 実際RPE推移 コーチの予定 vs 実際の体感 - 学生挑戦プロジェクト分布
05

About

指導のズレ解消

指導と実態のズレが。

指導者が設定した練習計画と、
選手が実際に感じた負荷や実施時間を比較し、
ズレを可視化します。
同じメニューでも、選手によって感じ方は異なります。

そのズレを放置すれば、

  • オーバーワーク・コンディション低下
  • ケガのリスク増加

につながります。

その差を数値として示し、
選手の状態に合わせて負荷を調整できる環境をつくり、
一人ひとりに最適な指導を可能にします。

チーム選手の個別データ一覧 チームとあなた ランキング画面
06

About

チームマネジメント画面

個と組織、両方の「今」を掴む。

チーム全体のコンディションを可視化し、
個々の状態まで一目で把握できる
マネジメント環境を提供します。

チーム平均だけでなく、分布や個人差まで把握することで、
見落とされがちなリスクや偏りにも気づくことができます。

誰が負荷を受けすぎているのか。
誰がまだ余力を持っているのか。
全体を見ながら、個別に調整する。
その判断を、データで支えます。

Testimonials

選手・指導者・ジュニアの声

陸上スタート姿勢の選手

20代 / 選手

データが「足を止める勇気」をくれた

感覚に頼って無理をし、怪我を繰り返した過去。Astrelの数値は『足を止める勇気』をくれる確かな根拠になりました。データで練習の質を高め、怪我なく念願の自己ベストを更新できました。

子供たちを指導するコーチ

指導者

選手の「言いにくい」を、データが代弁する

勘に頼らず学年別に強度調整ができる。言い出しにくい不調をデータが代弁し、先回りして声をかけられるのでチームの風通しが良くなりました。競技力向上と怪我予防を高いレベルで両立できています。

ダッシュするジュニアアスリート

10代 / ジュニアアスリート

一生モノの「自分の整え方」を身につける

自分だけの『勝利の方程式』が分かり、生活をコントロールする習慣がつきました。最高の状態で試合に臨めるようになり、一生役立つコンディショニング能力が自然と身についています。

Trusted by

チーム導入実績

01

[ サッカー ]トレサージャ 様

育成年代において最も重要な「怪我をしない体作り」のためにAstrelを導入。日々の疲労度や睡眠の質を可視化し、成長期特有のコンディション変化に合わせた最適なトレーニング負荷の調整に活用しています。

02

[ 陸上競技部 ]慶應義塾大学医学部 様

高いレベルでの文武両道を実践する学生アスリートの効率的なトレーニングを支援。ACWRを用いた科学的な負荷管理により、限られた練習時間の中で最大限のパフォーマンスを引き出し、怪我のリスクを最小限に抑えています。

03

[ 野球部 ]REAL BUDDY BASEBALL CLUB 様

投手・野手それぞれの専門的な練習負荷を定量化。Session RPEを用いた主観的負荷の記録により、指導者の意図と選手の体感のズレを特定し、より精度の高いメニュー構成とオーバーワーク防止を実現しています。

04

[ ラクロス部 ]日本大学 様

激しいコンタクトと運動量が求められる競技特性に合わせ、チーム全体の準備度を一括管理。遠征や連戦が続くスケジュールの中でも、全選手の疲労度をリアルタイムで把握し、戦略的なリカバリーの導入に役立てています。

etc..

指導者の「経験」を、
科学的な「データ」で裏付ける。

チーム全員の状態を一括管理

選手の「見えない疲労」を可視化し、最適なマネジメントを。

各選手が入力した疲労度や準備状態を、ダッシュボードで即座に一覧できます。朝の練習前に全員のコンディションを俯瞰できるため、状態に合わせた柔軟なメニュー調整が可能に。選手が無理をして隠しがちな疲労サインも、日々のデータの蓄積から確実に拾い上げます。

チーム比較で「現在地」を把握

相対的なデータが、選手の「自ら考える力」を育てる。

自分の練習負荷や睡眠が、チーム内でどの水準にあるか客観的に比較できます。「今日は休もう」という気づきが生まれ、選手のセルフコンディショニング意識が自然と高まります。受け身ではない主体的なコンディショニングが、競技力の底上げにつながります。

データに基づく納得感のある指導

経験とエビデンスの融合で、信頼関係をさらに強固に。

指導者の「経験」に、客観的な「数値」をプラス。「なぜ休むべきか」をデータで論理的に説明できるため、指導の納得感が劇的に向上します。選手との信頼関係を深め、チームとして一段上のパフォーマンスを目指せます。

現場でデータを活用するスタッフ

Price

料金プラン

FREE

無料

まずはここから。毎日のコンディションを可視化し、自分の身体を客観的に把握する基本プラン。

  • コンディション記録(無制限)
  • 7指標のスコアリング
  • 基本的なケガリスク算出

月間プラン

600円/月

一歩先のコンディション管理へ。高度な分析と予測グラフで、オーバーワークを防ぎパフォーマンスを最大化。

  • 高度な分析で"精度アップ"
  • ACWR・回復予測グラフ
  • 睡眠の質を記録・分析
カスタム可能

チームプラン

300円/人

データで勝てるチームを作る。指導者が選手全員の「今」を把握。データに基づく練習調整でチームの怪我ゼロへ。

  • 月間プランのすべての機能を含む
  • チームコンディション一覧
  • チームタブが追加
大学講義室でのAstrelプレゼンテーション

現役アスリートだから、
作れるものがある。

自身も現役の三段跳選手として競技に打ち込む中で、大事な時期に肉離れを経験し、全国大会への出場を逃すという悔しさを味わいました。それをきっかけに、怪我によってチャンスを失う現実の重さを痛感すると同時に、多くの仲間が同じように怪我に苦しみ、思い悩む姿を目の当たりにしてきました。

「怪我は防げたかもしれない」――そうした強い問題意識から、大学で学ぶ最先端のスポーツ科学の知見を、誰もが使える形で現場に還元したいと考えるようになりました。その想いから独学でアプリ開発をスタートし、「Astrel」が誕生しました。

現役選手としての現場のリアルな感覚と、科学的エビデンスを融合させることで、すべてのアスリートが怪我に悩まず、安心して挑戦し続けられる環境をつくることを目指しています。

怪我で泣く選手をゼロに。
最高の準備を、すべてのチームに。