Developer Story / 開発者プロフィール
現役アスリートだから、
作れるものがある。
自身も現役の三段跳選手として競技に打ち込む中で、大事な時期に肉離れを経験し、全国大会への出場を逃すという悔しさを味わいました。それをきっかけに、怪我によってチャンスを失う現実の重さを痛感すると同時に、多くの仲間が同じように怪我に苦しみ、思い悩む姿を目の当たりにしてきました。
「怪我は防げたかもしれない」――そうした強い問題意識から、大学で学ぶ最先端のスポーツ科学の知見を、誰もが使える形で現場に還元したいと考えるようになりました。その想いから独学でアプリ開発をスタートし、「Astrel」が誕生しました。
現役選手としての現場のリアルな感覚と、科学的エビデンスを融合させることで、すべてのアスリートが怪我に悩まず、安心して挑戦し続けられる環境をつくることを目指しています。


